基本情報一問一答基本情報技術者試験 過去問・出典つき

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勉強の順番の考え方

基本情報技術者/公開 2026-10-15・更新 2026-10-15/執筆:panda studio(このサイトの運営者)

基本情報技術者試験は、科目A(90分・60問・四肢択一)と科目B(100分・20問・多肢選択式)に分かれています(IPA「基本情報技術者試験」)。このサイトが扱うのは科目Aと、その前身の午前試験の問題です。

運営者が考える順番

  1. 基礎理論と2進数:2進数・論理演算・計算量は、科目Bのアルゴリズムを読む土台にもなります。収録分では基礎理論18問ですが、図のない問題に限っているため実際の試験ではもっと出ます。
  2. セキュリティ:収録分で最多の59問。科目Bでも情報セキュリティの問題が出るため、科目Aの用語の理解がそのまま生きます。
  3. ネットワーク・データベース:収録分でそれぞれ28問・24問。正規化・SQL・IPアドレスなどは、用語と計算が組み合わさった問題が多い分野です。
  4. ストラテジ系・マネジメント系:合わせて172問。用語の意味が中心で、テクノロジ系の後に一気に回すのが効率的です。

科目Bの擬似言語のプログラムはこのサイトでは扱っていません。科目Aの知識を固めたら、IPAが公開しているサンプル問題などで科目Bの練習を別に行ってください。

出典・参考

この記事の数字は、このサイトに収録している基本情報技術者試験の問題(IPA公開問題。出典は各問題のページに記載)から集計しました。収録の範囲は出典・このサイトについてをご覧ください。内容の誤りはお問い合わせからお知らせください。

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